ハウスメーカーのお客様が、ある住宅新築工事の請負代金2408万円のうち、細かい難癖をつけて382万円の支払をしてくれず、なんとか回収したいとのことで、ご相談・ご依頼いただきました。この住宅には住宅ローンの抵当権が付いていましたが、相手方はほかに無担保の不動産を所有していました。

当事務所は、ご依頼を受けたあと、速やかに、無担保の不動産の仮差押(相手方が裁判後の不動産の差押えを妨害する目的で、第三者に名義を移転してかく乱することのないよう、あらかじめ暫定的に差し押さえておく裁判所での手続)を行いました。そして、裁判を提起する準備を進めていたところ、仮差押に驚いた相手方から当事務所に全額の支払に応じるという連絡があり、全額回収に成功しました。

仮差押という断固たる措置に相手方が観念し、すぐに全額の支払に応じてくるというケースは少なくありません。本件でも、スムーズな全額回収を勝ち取ることができ、お客様は大変満足しておられました。

【ご相談ください】
債権回収についてお悩みの方、まずはご相談ください。

ご依頼いただければ、お客様の代理人として、交渉、訴訟(裁判)などによる債権回収にあたります。お客様に代わって、全額回収、1円でも多くの回収を目指して戦います。

●民事事件(一般)に関する弁護士費用

債権回収についてはこちらもご覧下さい

●債権回収でお悩みの企業・法人の方へ
●債権回収の方法・手続について・その1
●債権回収の方法・手続について・その2
●時効について
●債権回収と契約書について
●債権回収の解決事例1
●債権回収の解決事例2