1 親身になって話を聞いてくれるか

法人・企業のお客様が抱える問題点やニーズをきちんと把握し、適切な提案、助言を行っていくためには、お客様の話をしっかりと聞くことが不可欠です。そのため、親身になって話を聞いてくれる弁護士を選びましょう。

中には、話をしっかりと聞いてくれない、相談を途中で遮る、偉そうな態度を取るなどの弁護士も存在するようです。しかし、これでは、法人・企業のお客様との信頼関係は築けませんし、有効な提案、助言をすることもできないでしょう。

当事務所では、まずは企業・法人のお客様の話を十分に聞くことを重視し、そのうえで、ご満足いただける顧問サービスの提供に努めるようにしています。

2 説明がわかりやすいか

「弁護士に相談をしたが、話が難しくて、よくわからなかった」「法律の専門用語を連発されて、理解ができなかった」という話も、よく聞きます。弁護士の話が十分に理解できなければ、企業・法人のお客様が希望する問題解決が困難になってしまいます。そこで、説明がわかりやすい弁護士を選ぶことが大切です。

法律の専門家同士の対話であれば、法律の専門用語を多用して話をしても、何ら差し支えないでしょう。しかし、法律の専門家でない企業・法人のお客様と話をするときは、聞き手の立場に立って、かみ砕いてわかりやすく説明する必要があるのは当然のことです。

当事務所では、難解な法律の話についても、わかりやすくかみ砕いて説明することで、顧問先の企業・法人のお客様に内容を十分にご理解いただき、顧問サービスにご満足いただけるように努力しております。

3 迅速な対応をしてくれるか

ビジネスは、時間との戦いです。顧問弁護士の対応が遅いのでは、話になりません。迅速な対応をしてくれる弁護士を選んでください。

例えば、FAXやメールで持ちかけたちょっとした相談を何日も放置されれば、関係する仕事がその間ストップしてしまうことが考えられます。また、法的リスクを避けるための契約書のチェックに、1か月も2か月もかけてはいられません。

当事務所では、仕事のクオリティだけでなく、迅速に仕事を進めることも重視しており、法人・企業のお客様の安全かつスピーディな事業遂行をサポートさせていただいております。

●顧問契約に関する弁護士費用(顧問料)

顧問弁護士についてはこちらもご覧下さい

●弁護士との顧問契約をお考えの企業・法人の方へ
●顧問契約について
●顧問弁護士の選び方
●当事務所の顧問契約ポイント
●顧問弁護士の活用方法
●弁護士に相談するタイミング