弁護士の山口龍介です。


弁護士の山口龍介です。

前回コラムでは、温泉とキャンプの話をしました。

趣味というか、好きなプライベート時間の使い方はほかにも、トレーニング、料理、掃除(とくに床磨きとキッチン磨き)、アイロン掛けなどがあります。
どれも、没頭して頭が空っぽになるので、私にとってメンタルが回復する時間になっています。

1 平日夜の勉強習慣

最近はまっていることは、今年から始めた英語の勉強です。
英語の勉強を始めた目的は様々ありますが、そのうちの一つは、今後やりたいと思っている仕事の中で、英語を使うからです。
使うために英語を習得したいという意気込みですので、たぶんモチベーションが下がることなく、続けられそうです。

1 平日夜の勉強習慣


最近はまっていることは、今年から始めた英語の勉強です。
英語の勉強を始めた目的は様々ありますが、そのうちの一つは、今後やりたいと思っている仕事の中で、英語を使うからです。
使うために英語を習得したいという意気込みですので、たぶんモチベーションが下がることなく、続けられそうです。

早朝から仕事を開始し、昼休み中にジムに行き、定時に帰宅するという朝型の生活にしてからは、平日夜の時間が十分に確保できるようになっています。
朝型の生活は、仕事の効率も上がり、頭も身体も元気で、良いことばかりです。

帰宅してから調理、掃除・洗濯をしても、夜に必ず1時間は自由時間を確保できるようになっています。
これまでは本を読んだり、ゴルフの練習に行ったりして過ごしていましたが、今はこの1時間をだいたい勉強の時間に使っています。
英語のほかには、AIやマネジメント理論の勉強(ほとんど読書)も少しという感じです。
そしてその後はプランクして、お風呂に入って、日記を書いて、翌朝の準備をしてすぐに寝ます。

土日は何かと色々やることがあるので、基本は平日の夜に勉強することを習慣にしています。
それでも月に1~2回は、土日のどこかで図書館に行って、より集中できる環境で1時間以上の勉強をします。
中学生や高校生の頃は、集中して勉強したいときは、よく図書館に行っていたので、懐かしい思いも抱きながら過ごしています。

2 英語の勉強内容

最初は、語学の勉強方法の勉強から始めました。
たまたま本屋さんで見かけて購入した本で紹介されていた第二言語習得論という考え方がしっくりきて、書かれていることをひたすら真似して、その通りに実践しています。

2 英語の勉強内容


最初は、語学の勉強方法の勉強から始めました。
たまたま本屋さんで見かけて購入した本で紹介されていた第二言語習得論という考え方がしっくりきて、書かれていることをひたすら真似して、その通りに実践しています。

平日の夜に週3回は勉強の時間をとり、インプット学習15分、アウトプット学習15分、知識の勉強15分、自動化に向けたトレーニング15分をひたすら繰り返しています。

大学以来、英語の勉強はしていないし、その後も使う機会など全くなかったので、本当に一から勉強という感じです。
内容も、中学1年生の英語から始めて、自分にとってちゃんと理解できるレベルをひたすら繰り返しながら、僅かずつレベルを上げていくという感じです。
これも勉強方法の本に、そうするようにと書いていました。
学生時代にこの第二言語習得論を知っていればと思うくらい効果を感じています。

なにより、何の勉強でも、勉強をすること自体が趣味みたいなものなので、家に帰ってゆっくり、ライティング、リスニング、リーディングをしたり、テキストを進めたりする時間が楽しいです。

自分で考えて作った英文は、AIがちゃんと添削してくれるので、便利な世の中になりました。
「もっと簡単な単語を使って」とか、「ビジネスでも使える表現にして」といった指示で、言い換えもしてくれます。
なので、ノートに次々書いていくことで、英語のままで理解して話せるフレーズをどんどん増やしていくことができます。

また幸いなことに、日常生活の中でメール・LINEや会話で英語を使うことができる機会もあるので、自分で考えて作った英語のフレーズが相手に伝わっているかのチェックや、自分が伝えたいことをどういう英語で伝えるか、相手が言っていることを聴き取り英語のままで理解して返答するというトレーニングもできて、モチベーションも維持できています。

3 目標とその後

スピーキングもリスニングも高校英語くらいまでレベルがアップしたら、オンライン英会話も受講してみたいかなと思っています。

3 目標とその後


スピーキングもリスニングも高校英語くらいまでレベルがアップしたら、オンライン英会話も受講してみたいかなと思っています。

そして、来年の今頃までには、トータルで600時間の勉強を重ねて、なんとか仕事で使えるレベルの初級まで達したいと思っています。

そして、そのレベルに達したら、英語の勉強を継続しつつ、次はドイツ語の勉強を開始したいです。
学生時代に1年ほどドイツに滞在していましたが、あれは夢だったのかと思うくらい、全く何もドイツ語を覚えていないです。
そして、いまは猫がいるので1泊を超える旅行はできませんが、いつかまたドイツやヨーロッパに旅行に行きたいです。

次回は、掃除・アイロン掛けと禅の教えの話をしたいと思います。

記事作成弁護士:山口龍介
記事更新日:2026年4月14日

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