青森・八戸の弁護士なら八戸シティ法律事務所

八戸シティ法律事務所の住所・電話番号

プライバシーポリシー

解雇の実行方法と紛争予防

2017年6月22日、八戸シティ法律事務所の主催で、第5回企業法務実務セミナー「解雇トラブルと解決のポイント」を開催いたしました。   P6220390.JPG

弁護士・山口龍介は、セミナーの後半パートを担当いたしました。後半パートでは、問題社員を4つのケース・タイプに分け、それぞれについて、解雇の実行方法や紛争を予防するための対策を中心に、詳しく解説させていただきました。

【講演内容】
1 ケース別の解雇の実行方法と紛争予防
 ⑴ 勤務態度不良社員
 ⑵ 勤務成績不良社員
 ⑶ 違法・不法社員
 ⑷ 私生活に問題のある社員
2 雇止め、再雇用拒否と紛争予防
 ⑴ 雇止めと無期転換
 ⑵ 定年後再雇用(継続雇用)制度と再雇用拒否

法律上、適法な解雇と認定されるためには高いハードルがあることを踏まえると、会社としては、解雇する際の対応は慎重に行わなければなりません。例えば、勤務態度不良の社員に対しては、厳重注意書や警告書などを用いて、反省と自覚を促すための注意・警告や処分を積み重ねつつ、これを証拠化しておくことが重要です。会社が改善に向けた努力を繰り返したにもかかわらず、改善が見らないなど、誰が見ても解雇やむなしという状況にあって、その証拠も揃っていれば、解雇が無効とされるリスクを相当程度軽減できるでしょう。反対に、社員に問題があるからと言って、手順を踏まずに、いきなり解雇に踏み切ってしまうと、不当解雇とされるリスクが高くなってしまいます。

「勤務態度が悪い従業員がいて、辞めてもらう方向で考えているが、どのように進めていけば良いか」、「解雇した従業員から、不当解雇だと訴えられた」など、解雇に関わる問題でお困りの方がいらっしゃいましたら、弁護士にご相談いただければと存じます。

banner_01.jpg
●HOME ●弁護士紹介 ●お客様の声 ●弁護士費用 ●アクセス

八戸シティ法律事務所

NCビル外観

〒031‐0042 青森県八戸市十三日町1 ヴィアノヴァ6階 TEL:0120-146-111FAX:0178-38-9230 受付時間 平日 9:00〜17:00相談時間 平日 9:00〜17:00 夜間・土日祝応相談

Copyright (C) 八戸シティ法律事務所 All Rights Reserved.